救急外来について
ホウエツ病院は24時間救急患者さんの受け入れをしています。
救急外来は、休日や夜間に発症した患者さんを診療の対象とし、初期診療を行っています。休日や夜間に発症した患者さんを診療の対象としていますので、緊急の治療が当院で対応できない場合は、対応できる病院に転院して頂く場合もあります。
当院で応急的な診察と処置が可能な場合でも病気の原因の精査と根本的な治療は、通常の外来診療で検査・診察を受けて頂くこととなりますので、予めご了承ください。
ホウエツ病院は徳島県西部地域の救急医療を担う急性期病院ですので、病状が回復した場合には、療養が可能な病院へ転院して頂くことがございます。ホウエツ病院の入院ベッドが確保できている状況が救急医療の健全な維持にも繋がって参りますので、早期の転院にご協力頂く場合がございますことを予めご了承ください。
地域の皆様方のご協力・ご理解に感謝いたします。
救急外来受診の際には事前にお電話をください。
【ホウエツ病院 救急受診相談電話】 0883-52-1095
一緒に地域を支える仲間を募集しています。
私たちとともに、地域のいのちと暮らしを支える、やりがいある仕事に挑戦しませんか?
患者さんに寄り添い、チームで支え合いながら成長できる環境がここにあります。
患者様の権利
安全で適切な医療を平等に受ける権利
全ての患者様は差別されることなく公平に、安全・適切・良質な医療を受ける権利があります。医療に関する十分な説明を受ける権利
病状経過、検査、治療について、十分に理解・納得が得られるよう説明を受ける権利があります。治療方法を選択する権利
十分に説明を受けた上で、自分の意志を表現し、治療方法を決定する権利があります。また、別の医師の意見(セカンドオピニオン)をお聞きになりたい希望も尊重されます。受けている医療について知る権利
診療録の閲覧、及び開示を請求する権利があります。個人のプライバシーが守られる権利
診療に関する個人情報やプライバシーは厳重に守られる権利があります。人格が尊重される権利
医療従事者との相互信頼・相互協力関係のもとで、個人の人格・価値観を尊重してもらう権利があります。患者様の責務
患者様の責務(患者様へのお願い)
ご自身の体調の関する情報を正確に提供する責務があります。また、他の患者様の治療の影響を与えないよう配慮する責務があります。医療提供
・当院での医療サービスの提供診療費請求のための事務
・当院での医療・介護・労災保険・公費負担医療に関する事務及びその委託当院の管理運営業務
・会計・経理企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
当院内において行われる医療実習への協力
医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
外部監査機関への情報提供
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
開設者
社会医療法人芳越会 理事長 林秀樹
管理者
ホウエツ病院 院長 十亀 徳
入院基本料について
●急性期一般入院料5(地域包括ケア入院医療管理料1)
当病棟では、1日13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と看護補助者を配置し、交代で24時間看護を行っています。
●回復期リハビリテーション病棟入院料1
当病棟では、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と看護補助者を配置し、交代で24時間看護を行っています。
なお、病棟、時間帯などで看護職員の配置が異なりますので、実際の看護配置についてきましては、各病棟ナースステーション前の掲示をご覧ください。
明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨お申し出下さい。
ホウエツ病院施設基準
「医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術」
入院時食事療養又は入院時生活療養について
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
一般名処方ならびに後発医薬品について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(お薬の「商品名」ではなく「有効成分名」で処方せんを発行すること)を行う場合があります。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
一般名処方を行うことで、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。その他にも、医薬品の処方変更等に関して、適切に対応ができる体制を整備し、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施ています。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性があります。事前にご説明いたしますが、ご不明な点などがありましたら、医師または薬剤師にご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
電子的診療情報連携体制加算3
当院では医療DXを推進し、質の高い医療が提供できるよう体制を整備しています。
オンライン資格確認システムなどにより取得した医療情報等を活用し診療を行うほか、マイナポータルの医療情報にもとづき患者様からの健康相談に応じています。また、電子処方せん、電子カルテ情報共有サービスなどの導入について今後検討していく予定です。
当院を協力医療機関とする介護保険施設等について
当院は、介護保険施設等に協力医療機関として定められております。
介護保険施設等の入所者が入院治療を必要とする場合は、その受入に協力するとともに、お互いに情報の共有を行い治療にあたります。
また、24時間連絡を受ける体制を有しております。
当院が協力医療機関として定められている介護保険施設等は以下のとおりです。
保険外負担に関する事項について
①特別の療養環境の提供
特別療養環境室(個室)をご希望の場合は、別途料金を頂いております。
②その他保険外負担に係る費用
③長期収載品に係る選定療養について
令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発品(長期収載品)の処方を希望される場合に、選定療養
費として医薬品の最高価格帯の価格差の4分の1を消費税を含めてご負担いただくこととなりました。
ただし、医療上必要があると認められる場合や後発医薬品の在庫状況等を踏まえ後発医薬品を提供することが困難な場合は選定療養の対象外となります。
※詳細については、下記をご参照下さい。